舞台「こどもの一生」出演のお知らせ

(2022年1月13日配信)

1990年に「"今"を切り取った作品を」とG2が中島らもに依頼し、90年、92年、98年、2012年と上演され続けてきた本作。
12年の『こどもの一生』PARCO劇場版は、98年PARCO劇場版から演出もグレードアップして評判となりました。それからさらに10年が経ち、今年2022年は中島らもの生誕70周年でもある年。今や生活に欠かすことのできないスマホやPCなどのITインフラ、SNSに代表されるネットメディアの存在。また精神医学の技術革新と、それにより浮き彫りになってきた現代人の心の闇など、その当時から大いに変化しています。G2自ら初演時には無かった様々な技術やアイテム、精神環境を取り込み、今回の2022年版にリライトして設定をアップデート。2022年の「今」を浮き彫りにする、新たな『こどもの一生』が4月に誕生いたします。

STORY

--横暴な会社社長の三友と、その秘書の柿沼(八乙女光)、デジタル庁勤務のエリート藤堂、コールセンター勤務の

淳子、現役地下アイドルの亜美。この5人の患者は治療のため「こども」に返り、共同生活を始める。

「こども返り」してもなお、その横暴さが止まらぬ三友に閉口した他の3人は、「山田のおじさんごっこ」という遊びを考案した。

三友が知らない"山田のおじさん"の話題で盛り上がってみせ、三友を仲間外れにする藤堂、淳子、亜美の3人。

この作戦はまんまと成功し、社長は次第に孤立。秘書の柿沼も距離を置くようになる。

しかしある日、三友はひょんなことから「山田のおじさん」が架空の人物であり、実際には存在しないことを知る。

4人はクリニック内のSNSを使い、山田のおじさんの特徴データをシェアすることで口裏を合わせていたのだ。

怒る三友が仕返しを仕掛けたが......。

【公演概要】

「こどもの一生」

作:中島らも

上演台本・演出:G2

出演:

八乙女光(Hey!Say!JUMP) 

今井朋彦 丸山智己 田畑智子 川島海荷 ROLLY

田中朝子 仁田晶凱 山口将太朗 山根海音 吉崎裕哉  朝夏まなと/升毅

(敬称略)

【公式サイト】

https://stage.parco.jp/program/kodomo2022/

↑朝夏まなとのコメントもぜひご覧ください↑

≪東京公演≫

会  場:東京芸術劇場 プレイハウス

公演日程:202243日(日)~428()

入場料金:11,000円 (全席指定・税込)

≪大阪公演≫

会  場:COOL JAPAN PARK OSAKA WWホール

公演日程:56()7() 

入場料金:11,000(全席指定・税込)

≪宮城公演≫

会  場:東京エレクトロンホール宮城

公演日程:518()  18:00公演 

入場料金:S11,000 A8,500(全席指定・税込)